2008年05月16日

まったく、お役所ってヤツぁ…

今日は、神奈川県から案内をもらっていた、
「アマチュアミュージシャンを支援する取り組み」の
事前説明会に行ってきました。

ナゼこんなモノが送られてきたかと言えば、
Psyverz[saiva:z](サイバーズ)は、横浜の某NPO団体が
毎年主催している音楽コンテストに参加したことがあるんだけど、
その応募者に対して、今回の案内がされた模様。

イヤイヤ、無駄な時間だった…。

だってさ、いわゆるストリートライブができる場所を
提供しますよ、って話なんだけど、
まず、曜日がすべて平日(現在決まっている限りは)。

フツーに働いてるひとは無理だろ、おい。
日時が決まってるなら、それを案内に書いておいてほしかったわ。

そしたら、最初から説明会になんて行かなかったし。

そのうえ。
「生歌・生演奏のみ」。

発電機不可、打楽器類不可、金管楽器不可、オケ不可。

…えーと…
使えるの、アコギだけ、って話ですかね???

質疑応答のとき、
「普通にストリートライブをやるとき、電池式のアンプを使うのが
 ほとんどなのに、それもダメなんですか?」とか、
「キーボードを使ってると、出られない、ってことですよね?」とか、
ごもっともな質問が続出。

第1回めは、今日の説明会の参加者からしか
出演者を募らないそうなんだけど、
「…この内容だと、出られる人は
 ほとんどいないと思うんですけど」って意見に、
思わず笑ってしまったw

つかね。
県としての取り組みはいいことなのかもしれない。
だけど、どんな意見を言っても、オウムみたいに
「生歌・生演奏だけですから」ってしか答えない、ってどうなの?

打楽器類不可、ってさ。
たまごシェイカーすらNGなんだよ、笑っちゃうよ。

そこでライブをするメリットはどこにあるのか?

確かに、アマチュアミュージシャンにとって
人前で演奏できる場所は貴重。

だけど、こんなに制約が厳しいなかでは、
聴いてもらいたい音楽は演奏できないではないの。

だったら、もっと違う場所を選ぶね、mayuは。

一番カチンときたのは、
「この場所は、これまでどんなお話があっても
 提供しなかった場所なんです。
 今回、ダンサーでもなく、大道芸でもなく、
 音楽に対しての道を開いたことをご理解ください」ということば。

なにゆえ、そんなに恩着せがましい言い方するのかねぇ…。

イヤ、もともとお役所は大嫌いなmayuだけど、
この言い分には、ちょっと呆れた…。

説明会終了後、まっさきに会場を出てきました。

せめて、説明会の案内の紙に
「今回は、完全にアコースティックで演奏する個人・団体のみ対象」
くらい、書いておいてくれてもよかったんじゃないの?

車で行ったから駐車場代はかかったし、
ものすごく無駄な時間になったわ。

やりたいコトはたくさんあったんですけどもねぇ…。
ひとの時間をとる、ってこと、
もう少し大切に考えてほしいもんだわね。

ありゃりゃ、今日はすんごいグチになってしまった…。
ごめんなさい(*- -)(*_ _)ペコリ


◆人気blogランキング参戦中!
 ↑
愛の1クリックお願いします揺れるハート 
励みになりまっすぴかぴか(新しい)
posted by mayu at 00:00 | ☔ | Comment(0) | 音楽
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。