2008年04月24日

冷凍保存された思い出

今日は、あわただしい一日だった。

まず、朝からまろちゃんをペットホテルへ。
だいぶ慣れたのか?
車での移動中も、おとなしかった。

ま、ペットホテルで、ケージに移すときは
いつもは絶対に抱っこを拒否するくせに、
ガシッ!!!としがみついてきたけれど(・ω・;)

いったん家に車を置いてから、ピアノレッスン&ボイトレ。
んー、ピアノ、もう一歩だった…。
次回のレッスンまで、少し間が空くから、がんばって練習しよー。

歌のほうは…。
一度ばーっと唄ったとき、
「うん、イイね!すごく声でてるし」と褒めてくれたけど、
「でも、もしかしてmayuちゃん、今日調子悪い?」と。

うん、悪い。

「じゃさ、この曲ってすんごいパワーいるから、
 今日はアイドルモードでやってみようよ」だって(・∀・)アヒャ!!

最近、こういうお遊びが好きな先生w

レッスン後、今日は足の爪をお手入れしにネイルサロンに行って
今はファミレスで休憩中。

そそ、レッスンの前、1時間ほど時間があったので、
ジャズ喫茶に行った。

レッスンスタジオのすぐそばにあるんだけど、
ずっと入れなかったお店。
思い出がありすぎて。

若い頃つきあっていた彼と、
ちょっとイイことがあったりしたときは
決まってこのお店に来てたの。

今日は、なんだかスーッと入れてしまった。

お店に入った瞬間、時空がねじれたかと思った。
そのくらい、なにも変わってなかった。

テーブルも。
椅子も。
店内の空気も。
マスターも、ママも。

十数年前の数時間前の数分前の数秒前、
mayuは確かに、ここにいた。

彼と一緒に、コーヒーを飲んでいた。

「この曲、カッコいいね」
「そういえば、あの新譜、聴いた?」

そんな会話まで思い出した。

プルーストって偉大だ、と思いつつ、
アンチョビのパスタを食べた。

あの頃のふたりには、コレがご馳走だった。

その彼とは、憎みあうことも、罵りあうこともなく、
川の流れが自然と別れていくように、さよならした。

最近はどうしているのか、
噂もめっきり聞かなくなってしまったけれど、
この同じ空の下で、幸せでいてくれたら、それでいい。

mayuは元気で、幸せに生きてるよ。
まだ、歌を唄っているよ。

冷凍庫の片隅から出てきた思い出でした。


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posted by mayu at 00:00 | 神奈川 晴れ | Comment(0) | 日常
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