待合室で、ものすごく声が大きい男性患者が話しており、
mayuはビクビクしていた。
mayuが通っている病院は、アルコール依存に強いらしく
こういう方は珍しくはないのだけど。
マイクで呼び出される声がまったく聞こえず、全身を耳にして待つ。
ほどなく診察室へ。
食欲がまったくなく、体重が激減していることを報告すると、
「…うーーーん…」と渋い顔になった先生。
そもそもは手術後で食事が摂れない患者さんのために
鼻や腸から投与する栄養剤を処方された。
もちろん、口から普通に飲んでもOKなもの。
見た目はまるっきり缶ジュースです。
「どのタイミングでもいいので、1日1本飲んでください。
あとの2回は食事を摂れるように努力してみて。
ごはんをおかゆにしてみるとか、
口あたりの良い豆腐を食べるとか…」と
具体的なアドバイスをいただく。
「この調子で体重が減っていくようだと、
入院を考えないといけなくなりますから
なんとか栄養が摂れるといいですね」と先生。
あとは、ここのところ決まったパターンで幻聴が出てきているので
それをお話すると、またまたまたまた!薬が増えた…。
でも、mayuは秋が一番調子が悪いのだから
今のうちから手を打っておくのは、いいことなのだろう。
落ちこまないで前向きにいくぞー!
がんばる。
◆人気blogランキング参戦中!
↑
愛の1クリックお願いします
励みになりまっす


