2009年03月05日

臨界点

昨日もまた眠れない夜。

ベットに入って2時間くらいはじーっとしていたでしょうか。
どんどんどんどん苦しくなり、ついに涙がこぼれてしまいました。

一生懸命にこらえても、嗚咽がもれてしまう。

隣で寝ていたダーリンが黙ってmayuを抱きよせ
「大丈夫だ」と髪を撫でてくれました。

なにを言ったのか、今となってはよく覚えていないのですが
苦しくてたまらない、もうなにが苦しいのかもわからない、
いつになったら元気になれるのか、
半分近くが病気のmayuの人生ってなんのためにあるの?
自分は何のために生きているのか、というようなことを
泣きながら話したような気がします。

そして、
「もう、がんばれないの」と言ってしまいました。

「がんばらなくていいんだ。のんびり、のんびりすればいい」と
言ってくれました。

mayuは昔、自傷癖がありました。
今も衝動にかられること、あります。

だけどもう二度とリスカなんてしたくないの。
そんなところに生きている証明を求めたくない。

だから、100均でお皿をたくさん買ってきて
テラスに広げたビニール袋の中に叩きつけて割るんです。
叩きつけてるのはお皿の形をしてるけど、
mayuの存在そのものじゃないかしら。

これは前の主治医がリスカを止めるために
教えてくださったことなの。

昨日、カウンセラーの先生が病院を紹介してくださった。
自宅からは少し離れるけれど、入院設備があって、
退院後はそのまま通院できるところ。

他の地域のことはわからないけれど、少なくとも
今、mayuの主治医の先生が紹介してくださろうとしている病院は
退院したら
「どうぞ町のクリニックに通院してください」と言われてしまいます。

つまり、転院を2回するのと同じ労力がかかる。

カウンセラーの先生はそれを心配したのもあって
病院を教えてくださったの。

そこの院長先生が素晴らしい方なんですって。
主治医はもちろん、mayuがそこに入院したい、と言えば
その意志を尊重してくださるでしょう。
そういう先生だと信じています。

紹介状だってきちんと書いてくれるでしょう。

そして、カウンセラーの先生は
「私からも紹介状を書きますから、安心して転院ができますよ」と
言ってくださった。

医師とカウンセラー。
ここの切り分けはたいへん難しいとは思います。

mayuの中ではとても明確になっていて
医師 = 器質担当
カウンセラー = 心理担当 なんです。

そういう意味でいうと、絶対的にカウンセラーの先生のほうが
mayuの「こころ」をわかってくださっているんです。
お世話になっている年数も、主治医よりずーーーっと長いし。

どっちが大切、とかではないんです、もちろん。
だけど、カウンセラーの先生に強く
「この選択肢を、今のmayuさんに勧めたい」と言われると
そうしたい、と思ってしまう。

mayuはとても弱っていて、蝋燭の炎は今にも消えそうですが
「絶対にあきらめないぞ」
「負けないぞ」という気力は残っています。

mayuは元気になります。

やりたいこと、たくさんあるの。
逢いたいひと、たくさんいるの。
行きたいとこ、たくさんあるの。

今年は絶対に京都に行きたい、
大切なひとと一緒に行きたいの。

幸せになりたいの。

それを叶えるぞ、っていう気持ちだけが
mayuをここに繋いでくれているんだ。

何度だって立ち上がるわ。


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posted by mayu at 00:00 | 神奈川 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | 病ひ
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