レッスンスタジオに入るとき、いつも会う小学校低学年の男の子と
その母親と一緒になりました。
なにを持っているのか、母親は大きな荷物を持っていました。
雨のなか、その荷物を持ち、ちっこい子どもを連れて
レッスンにくるのはタイヘンでしょう。
だけど、エレベーターのなかで言った母親のこのことば、
mayuは許せなかった。
「誰のためにここまで来てると思ってるの?」
その子は小さい声で
「○○くん…」と答えていました。
自分のことを
「○○くん」と呼ぶくらいに小さな子です。
その子にこんなに大きなものを背負わせていいのか。
たかが習い事じゃないか。
生命がかかっているならまだしも。
(-"-#)チッ…
しっかし、親って難しいね。
mayuは子どもがほしいけれど、年々頭でっかちになってしまって
(当然なんだけど)
いざそうなったら若いママさんにもバカにされるほどに
オロオロしてしまうかも。
今日は唄っていて気持ちがよかった。
力が抜けているのがよかったのかも。
ピアノもとっても綺麗に弾けた。
涙が出るほど。
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