2009年03月06日

誰のために

今、ピアノレッスン&ボイトレに行ってきました。

レッスンスタジオに入るとき、いつも会う小学校低学年の男の子と
その母親と一緒になりました。

なにを持っているのか、母親は大きな荷物を持っていました。
雨のなか、その荷物を持ち、ちっこい子どもを連れて
レッスンにくるのはタイヘンでしょう。

だけど、エレベーターのなかで言った母親のこのことば、
mayuは許せなかった。

「誰のためにここまで来てると思ってるの?」

その子は小さい声で
「○○くん…」と答えていました。

自分のことを
「○○くん」と呼ぶくらいに小さな子です。

その子にこんなに大きなものを背負わせていいのか。
たかが習い事じゃないか。
生命がかかっているならまだしも。

(-"-#)チッ…

しっかし、親って難しいね。

mayuは子どもがほしいけれど、年々頭でっかちになってしまって
(当然なんだけど)
いざそうなったら若いママさんにもバカにされるほどに
オロオロしてしまうかも。

今日は唄っていて気持ちがよかった。

力が抜けているのがよかったのかも。

ピアノもとっても綺麗に弾けた。
涙が出るほど。


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posted by mayu at 00:00 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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