前回の診察に向かう時にmayuは事故に遭いました。
先生にそのことを言うと
「ええっ!」と驚かれていました。
(あたりまえか…)
事故の時の状況、運ばれた病院などを聞かれ、
「災難といえば災難だったけれど、
私は事故に遭ってよかったと思ってます。
『生きててよかっただろう』と叱られた気がしました」と言うと
先生は目に涙をいっぱい浮かべて
「本当に生きててよかった。
心配していましたよ。
ずーっと頭にひっかかっていました。
今まで診察日に来なかったことはありませんでしたからね。
やっぱり、あなたは生きるべきひとなんですよ。
だから生かされたんです。
その気持ちを忘れないで」と言ってくださった。
ありがたくて、mayuも泣けてしまった。
患者に涙を見せるのは、医師としては
いけないことなのかもしれないけれど
「生きててよかった」と
mayuのために泣いてくださるなんて
本当に嬉しい。
小笠原に行った話をしたら
「また無茶なことをしましたねぇ…。
何事もなくて本当によかったわ。
元気そうでよかった」ですって。
そりゃそうよね、事故の翌日に船に乗ったんだもの。
障害年金について
「旅行中に結果が来て、2級で裁定がおりました」と
ご報告すると
「ああ、よかった!」とニッコリ。
「ヘンな罪悪感は持つ必要ありませんよ。
もらえるものはもらっておけばいいんです。
あなたの権利なんですから」と
キッパリ言ってくださった。
本当に素晴らしい先生に出会うことができて
mayuは恵まれています。
思えば、転院するまでのmayuは
「がんばって治したい」と言いながらも
仕事に忙殺され、病院にもロクに通えていなかったような気がする。
通院どころか、薬さえきちんと飲めていなかった。
会社勤めをやめて、時間に余裕がもてるようになってから
欠かさず診察に通えるようになったし、カウンセリングも
きちんと行けるようになった。
春頃に入院寸前まで調子を崩してからの回復ぶりは
皆様ご存知のとおり。
もちろん、アップダウンはあるけれども。
いつも温かく見守ってくださって嬉しく思っています。
遠い遠い回り道だったけれど、
mayuにはこの道しか選べなかったんだから仕方ない。
反省はしても後悔はしないんだ、mayu。
ああ、本当にmayuはひとの縁には恵まれています。
なによりの財産だね、こういうのって。
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ホント、自分でも呆れるくらいに
イロイロ起きる人生ですw
イヤイヤ、いつも読んでくださってありがとう!
本当にうれしいです♪
今のところ、事故の後遺症の兆候はありませんよー。
でも、いつ出るかわからないのが怖いですよね。
気をつけまーす!!!