本日、診察日。
安定傾向にあることをお話したところ、
「新しい薬で落ち着いてきたら、古いほうのお薬を減らしましょうね」と
嬉しいひとこと。
だけど、
「最近、健忘がひどくて。
先日は知らないうちにコンビニに行って菓子パンを買っていました」と
ひとごとのように言うと、先生はビックリしていらした。
「次回、同じようなことがあったら、レシートの時間を見てみてください。
そういう現象が起きるのは昼間、ってこともありえますから。
その時間によって対処も変わってきます。
他にもなにかあったら教えてくださいね」とのこと。
今日は血液検査もあったのだけど
「今回は○○の濃度も調べさせてください。
××(←mayuが飲んでいる薬)を飲んでいて
先日、急に心臓停止した患者さんがいて…」と怖い話。
まぁ、こんなことは気にしても仕方ないと思っているのだけども。
いつ死んでも後悔のないように生きているしさ。
「愛に似たもの」読了。
唯川 恵 : 著
集英社文庫 : 刊
8つの短編からなる作品集だが、なんともいえない読後感。
女性にしかわからない「女性のいやらしさ」のエッセンス、といった感じか。
もちろん、mayuにだってそういう部分はあるわけで。
普段、目を背けているものを見せつけられたような気分。
わかるかなぁ、女のいやらしさって。
これ、女性が読むと悪酔いすると思う。
男性が読んだらどう思うのか、興味あるなぁ。
でも、男性のなかには女性の本質が見えている方もいるし
(数はヒジョーに少ないけど)、
「あるある、こういうの。女ってこう!」とか思うのかも(*゚〜゚*)?
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posted by mayu at 18:47
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